新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1  SRビル5階

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婦人科検診     ブライダルチェック

婦人科検診(ブライダルチェック)

ブライダルチェックとは、結婚前の準備の一つとして、また、パートナーに対するエチケッとして考えられています。

 

●このような方におすすめです。

■ 結婚/妊娠前の準備として

妊娠したときに胎児に影響をおよぼすような病気にかかっていないかチェックする。

■ パートナーと新しくお付き合いをはじめた方

結婚の予定は今のところないけど、パートナーと新しくお付き合いをはじめた時にチェックする。

海外では親しい間柄になる前にお互いに性感染症の検査をして伝える習慣もあるそうです。

■ 婦人科検診全般の検査を受けたい方、特に性感染症も気になる方

性感染症は不妊の原因にもなりますぜひ、チェックされることをおすすめいたします。

ブライダルチェック内容・検査項目

 カウンセリング(問診)

生理周期や生理痛の有無、病歴、薬のアレルギーなどをおうかがいします。

 子宮頸がん検査

子宮頸がん(0期も含む)は子供を産み育てる年代に多く見られます。

この検査では、子宮の入り口を細い綿棒状のものでこすって細胞を採取します。痛みはありません。

2008年(平成20年)厚生労働省から「妊婦健診において妊娠8週前後の子宮頸がん検査は最低限必要な検査」であると通知されています。

妊娠時に見つかった子宮頸がんは0期までであれば、多くの場合慎重に経過観察されますが、浸潤がんが疑われた場合は妊娠中の手術が考慮されます。

また、妊娠中の精密検査(組織診)は非妊娠時より検査時の出血量が多くなるため、検査がやや困難となります。

妊娠前に子宮頸がんの有無を確認しておくことで、安心して妊娠にのぞむことが出来ます。

 超音波による子宮と卵巣のチェック

小さな子宮筋腫卵巣腫瘍は下腹部痛や生理痛などの自覚症状をほとんど認めません。

この検査では、子宮筋腫卵巣腫瘍有無などを確認します。

子宮筋腫妊娠中に増大することがあり、筋腫の大きさが5cm以上の場合、切迫流産や早産のリスクが増加すると言われています。

卵巣腫瘍には良性と悪性があります。良性の卵巣のう腫と考えられる場合は大きさが6cm以下であれば経過観察され、10cm以上であれば手術が考慮されます。6cmから10cmでは卵巣のう腫の種類により、経過観察か手術かを検討します。

悪性が疑われる場合は手術療法が原則です。

 おりもの検査(一般細菌、カンジダ)

おりものに菌が増えていると陰部のかゆみや不正出血の原因にもなります。

 性感染症検査

おりもの検査

・クラミジア ・淋菌 ・トリコモナス

血液検査

・梅毒 ・HIV ・B型肝炎 ・C型肝炎

クラミジア淋菌は卵管炎や骨盤腹膜炎を起こすと不妊症の原因となり、妊娠中の感染では切迫流産や早産の原因となる場合があります。

トリコモナスはあわ状のおりもの増加や腟や外陰部の刺激感を認めることがあり、パートナーに感染すると尿道炎の原因となることもあります。

母子感染には胎内感染産道感染母乳感染の3つの感染経路があります。

母体が感染しても、感染した時の妊娠週数にもよるため、必ずしも母子感染する訳ではありませんが、主な母子感染経路は下記のように考えられています。

・梅毒:胎内感染

・HIV:産道感染、母乳感染

・B型肝炎産道感染

・C型肝炎産道感染(母体がHCV-RNA陽性の感染キャリアの場合)

 貧血検査(血液検査)

妊娠中は鉄の需要が高まると同時に、分娩時の出血に備えて体液量を増大させるため、血液が薄まります。あらかじめ貧血の有無を知り、原因の検索をすることが大切です。

 風疹抗体検査(血液検査)

風疹は胎内感染の経路で母子感染すると考えられています。

先天性風疹症候群の症状として、白内障や緑内障などの眼の症状、心疾患、難聴があります。

風疹抗体価が16倍以下の方は妊娠前に風疹ワクチン接種が推奨されています。風疹の抗体価が32倍以上の方は新に風疹に感染する可能性はほぼありませんので安心です。

風疹ワクチンは生ワクチンのため、接種後約2ヶ月間は避妊することが必要です。

おすすめのオプション検査

オプションの場合は個々に検査するより費用が安くなります。

●HPV検査:

子宮の入り口をブラシでこする簡単な方法で検査します。

HPV検査を行う最大の利点は、子宮頸がん検査と組み合わせることで子宮頸がん検査の精度が非常に高くなることです

【 HPV検査には2種類あります 】

HPV検査16型・18型と他のハイリスク型のHPVの感染があるかどうかを調べる

HPV型別検査HPVのどのハイリスク型に感染しているかを調べる(16, 18,31,33,35,39,45,51、52,56,58,59,68型)

HPVについて詳しくは、ここをクリック。

麻疹(はしか)抗体検査:血液検査

麻疹の感染経路は空気感染、飛沫感染、接触感染です。感染力が非常に強いため免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。

妊娠中に母体が感染すると30%~40%は流産や早産をすると言われているため、免疫をすでに持っているかどうかをチェックしておくことをお勧めします。風疹のような母子感染による先天異常は無いと言われています。)

抗体を持っていないことが判明した場合、麻疹ワクチンの接種が勧められます。

ワクチンを接種することによって、95%以上の人が麻疹に対する免疫を獲得することができます。

クラミジア/ 淋菌検査(咽頭):うがい液で検査

性交渉の多様化で腟内だけではなく、喉にクラミジアや淋菌が感染することがあります。当院ではうがい液による検査を行いますので、検査による負担を軽減できます。また、PCR法という大変敏感な検査方法で行いますので、感染した菌が少数でも見逃すことはほとんど無くなりました。

 

その他のオプション検査

●トキソプラズマ抗体検査血液検査

トキソプラズマは生肉やネコの糞便から経口感染します。感染してもほとんどの場合が無症状のため(カゼ症状に似ているとこもある)感染しても気が付かないことが多いと言われています。成人女性の約5~15%はすでに抗体を保有しています。

妊娠中初めてトキソプラズマに感染した場合には胎内感染する可能性があります。感染してもすべての場合に胎内感染するわけではありませんが、胎児への感染率は妊娠末期になるほど増加し、重症度は妊娠初期ほど高いと言われています。

先天性トキソプラズマ症では、水頭症、視力障害、脳内石灰化、精神運動機能障害が4大徴候として知られています。

トキソプラズマ抗体の有無を調べることにより、既に免疫を獲得しているかどうかを知ることができます。

妊娠中に初めて感染したことが判明した場合には、アセチルスピラマイシンという抗生物質を内服することで胎内感染を60%程度防止できると言われています。

サイトメガロウイルス抗体検査:血液検査

成人女性の約70%はすでに幼少時にサイトメガロウイルスに感染し、抗体を保有しているため妊娠中に感染する心配はほとんどありません。しかし、30%の女性は抗体を持たないため、妊娠中のサイトメガロウイルス感染に注意が必要となります。

トキソプラズマと同様にサイトメガロウイルスは感染してもほとんどの場合が無症状のため(カゼ症状に似ているとこもある)感染しても気が付かないことが多いと言われています。

感染経路は、サイトメガロウイルスに感染した子供の唾液や尿に接触することで感染することが多いと言われています。

母子感染した場合、流産・死産、赤ちゃんに脳や聴力障害などを生じることがありま すが、症状も障害の重さも様々です。

先天性サイトメガロウイルス感染症で特に重大な症状は進行性の難聴です(難聴の赤ちゃんの4人に1人はサイトメガロウイルス感染による)。

サイトメガロウイルスIgG抗体の有無を調べることにより、既に免疫を獲得しているかどうかを知ることができます。

サイトメガロウイルスの先天性感染症に対して今のところ国の認めた治療薬や感染を防ぐためのワクチンがありません。そのため、抗体を持たない方は妊娠中に感染しな いことがとても大切です。

 

※すべての結果は14日ほどで分かります。

ブライダルチェックの費用(税込)

ブライダルチェック

24,500円

初診料 1,000円 / 結果・再診料 500円

オプション検査料金 / 個々での検査料金 (2017.1月改訂)

オプション検査料金はブライダルチェックと組合せた場合の料金です。ブライダルチェックと組合せない場合は個々での検査料金となります。
HPV検査6,800円 / 9,500円
HPV型別検査9,800円 / 13,800円
クラミジア検査(喉:うがい検査)3,000円 / 3,800円
淋菌検査(喉:うがい検査)3,000円 / 3,800円
麻疹(はしか)抗体:IgG3,000円 / 3,800円
トキソプラズマ抗体:IgG1,500円 / 2,000円
サイトメガロウイルス抗体:IgG3,000円 / 3,800円

個々での検査の場合:初診料 1,000円 / 結果・再診料 500円

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当院では、妊娠を希望する女性を応援しています。

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※通信販売のみとなります。

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