新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1 新横浜SRビル5階
JR/地下鉄ブルーライン
新横浜駅 徒歩1分
045-471-3385
最終更新日:2026年11月1日

生理のたびにお腹や腰が痛み、痛み止めが手放せない。仕事や学校を休むほどつらいのに、「みんな我慢しているから」と耐えていませんか。
内閣府の調査(令和5年度)では、女性の73%が、月経痛によって生活に支障があると答えています。つらいのは、あなただけではありません。
日常生活に支障が出るほどの生理痛は「月経困難症」と呼ばれ、治療の対象です。婦人科では健康保険を使って、痛みを軽くする治療が受けられます。
このページでは、生理痛の原因、受診の目安、今すぐできる和らげ方、婦人科での治療を順に説明します。
生理痛についてご相談希望の方はご来院ください。アクセスと診療時間はこちら

生理痛(医学用語では「月経痛」)とは、生理の直前から生理中にかけて起こる下腹部や腰の痛みのことです。
プロスタグランジン(PG)は体内で作られる生理活性物質で、種類(PGE₂やPGF₂αなど)や作用する場所によって、痛み・炎症に関わる働きから体を維持・保護する働きまで多様な役割を持っています。
発熱・炎症・痛みの増強:感染や組織の損傷が起きた際、血管を広げて血流を増やし(赤みや腫れ)、脳の体温調節中枢に働いて発熱させたり、発痛物質(ブラジキニンなど)による痛みを強めたりします。
胃粘膜の保護:胃酸の分泌を抑えるとともに、胃の粘液や重炭酸イオンの分泌を促し、粘膜の血流を保つことで胃壁が荒れるのを防ぎます。ロキソニンやイブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)で胃が荒れやすくなるのは、痛みや熱を抑えるのと同時に、この胃を守るプロスタグランジンの合成まで抑えてしまうためです。
このほかにも、血管の拡張・収縮による血圧の調整や、血小板の凝集(血を固まりやすくする・固まりにくくする)、腎臓の血流維持などにも関わっています。
生理痛と月経痛は同じ意味です。「月経痛(げっけいつう)」は医学用語で、ふだんの言葉では「生理痛」と呼びます。
痛みが強く、日常生活に支障が出る状態は「月経困難症(げっけいこんなんしょう)」という病名になります。月経困難症は、保険診療の対象です。
言葉 | 意味 |
生理痛 | ふだん使われる言葉。生理に伴う下腹部や腰の痛み |
月経痛 | 医学用語。生理痛と同じ意味 |
月経困難症 | 生理に伴う痛みや不調で、日常生活に支障が出る状態(病名) |
多くの場合、痛みは生理が始まる直前から出て、1〜2日目が最も強くなります。2〜3日で軽くなるのが一般的です。
出血が多い時期ほど、はがれる子宮内膜からプロスタグランジンが多く作られるためです。
下腹部の痛み(締めつけられる、差し込むような痛み)
腰の痛み、脚の付け根や太ももに響く痛み
頭痛、吐き気・嘔吐、下痢
めまい、だるさ、イライラ
プロスタグランジンは血液にのって全身に回るため、お腹以外の不調も起こります。
生理の数日前から痛み、生理が終わっても続く
生理以外の日にも下腹部が痛む
排便のときや性交のときに、お腹の奥が痛む
このような痛み方は、子宮内膜症などの病気でみられる特徴です。早めに婦人科でご相談ください。
生理痛の原因は、病気のない「機能性月経困難症」と、病気が原因の「器質性月経困難症」に分けられます。自分で見分けるのは難しいため、痛みが強いときは婦人科で確認します。
機能性(病気がないタイプ) | 器質性(病気が原因のタイプ) |
原因:プロスタグランジンの増えすぎ、子宮の出口が狭いなど | 原因:子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫など |
多い年代:10代後半〜20代前半 | 多い年代:20代後半〜40代 |
痛む時期:生理1〜2日目に強い | 痛む時期:生理の前から後まで続きやすい |
経過:年齢や出産で軽くなることが多い | 経過:年々強くなりやすい |
主な治療:鎮痛薬、漢方薬、低用量ピルなど | 主な治療:ホルモン療法で痛みと病気の進行を抑える。必要に応じて手術 |
生理のとき、はがれ落ちる子宮内膜からプロスタグランジンが作られます。子宮を収縮させて経血を押し出す物質ですが、量が多いと収縮が強くなり痛みが出ます。
生理痛が強い人ほど、プロスタグランジンの量が多いことがわかっています。
若い方や出産経験のない方は、子宮の出口(子宮頸管)が狭く、経血が通るときに痛みが出やすくなります。子宮の傾き(前屈・後屈)が強いことも一因とされます。
年齢を重ねたり出産を経験したりすると、軽くなることが多いタイプです。
体が冷えたり運動不足だったりすると、骨盤内の血流が悪くなり、痛みを感じやすくなります。睡眠不足やストレス、喫煙も、生理痛を強める要因です。
子宮内膜症:子宮内膜に似た組織が卵巣や腹膜などにでき、炎症や癒着を起こします。妊娠を希望する年代の約10人に1人にみられ、不妊の原因になることもあります。卵巣のチョコレート嚢胞は、まれにがん化することがあります。
子宮腺筋症:子宮の筋肉の中に内膜に似た組織ができ、子宮が大きく硬くなります。強い生理痛と、経血量の増加や貧血が特徴です。
子宮筋腫:子宮の筋肉にできる良性の腫瘍です。経血量が増え、レバー状の塊や貧血の原因になります。
骨盤内の感染症:クラミジアなどが原因で、下腹部痛や発熱、おりものの変化を伴います。
子宮内膜症は、症状が出てから診断までに平均6.7年かかったという研究があります(院長コラム)。「生理痛はいつものこと」と思っているうちに進むことがあるため、早めの確認が大切です。
生理の3〜10日前から不調が続き、生理が始まると軽くなる場合は、PMS(月経前症候群)が考えられます。主な症状は、イライラや気分の落ち込み、むくみ、腹痛などです。
生理痛は生理中、PMSは生理前と、症状が出る時期で見分けます。低用量ピルや漢方薬は、どちらの症状にも使われます。
次のうち1つでも当てはまれば、婦人科の受診をおすすめします。月経困難症や、治療が必要な病気が隠れている可能性があります。
毎回の生理で、痛み止めを飲まないと過ごせない
痛み止めが効かない、または飲む量や回数が増えてきた
痛みで仕事・学校・家事を休む、早退する、寝込む
10代のころと比べて、年々痛みが強くなっている
生理の前後や、生理以外の日にも下腹部が痛む
排便のときや性交のときに、お腹の奥が痛む
経血が多い(夜用ナプキンが1〜2時間でいっぱいになる、親指大以上のレバー状の塊が出る)
強い吐き気、頭痛、めまい、貧血を伴う
レベル1:痛みはあるが、痛み止めなしで普段どおり過ごせる
レベル2:痛み止めを飲めば、仕事や学校に行ける
レベル3:痛み止めを飲んでも、横になりたいほどつらい
レベル4:1日以上寝込む、仕事や学校を休む
レベル2が毎回続く方や、レベル3以上の方は、一度ご相談ください。治療によって、痛み止めに頼る日を減らせる方が多くいます。
次のような場合は、生理痛以外の病気の可能性があります。夜間や休日であれば、救急外来を受診してください。
突然の激しい腹痛で動けない、冷や汗が止まらない、意識が遠のく
38℃以上の発熱がある
妊娠の可能性があり、強い腹痛や出血がある
いつもの生理痛とは明らかに違う痛み方をしている
卵巣のう腫の茎捻転(けいねんてん)、卵巣出血、異所性妊娠(子宮外妊娠)、骨盤内の感染症などでは、早めの処置が必要です。
まず試してほしいのは、お腹や腰を温めること、痛み止めを早めに飲むこと、楽な姿勢で休むことです。
カイロや湯たんぽで下腹部や腰(お尻の上の仙骨のあたり)を温めると、血流がよくなり痛みが和らぎます。湯船にゆっくりつかるのもおすすめです。
貼るタイプの温熱シートが、市販の鎮痛薬と同じくらい痛みを和らげたという研究報告もあります。
カイロは肌に直接貼らず、寝るときは外して、低温やけどを防ぎましょう。
市販の痛み止めは、痛みが強くなる前に飲むのがコツです。痛みのもとのプロスタグランジンが作られるのを抑える薬なので、我慢してから飲むと効きにくくなります。
「そろそろ痛くなりそう」と感じたら、用法・用量を守って飲みましょう。早めに飲んでも効かない場合は、病気が隠れていることがあります。
横向きに寝て膝を軽く曲げる姿勢や、膝を抱えて丸くなる姿勢をとると、お腹の緊張がゆるみます。座るときは骨盤を立て、ときどき立ち上がって体を動かしましょう。
ふだんからウォーキングやヨガなどの運動を続けると、生理痛が軽くなる可能性があることも報告されています。
三陰交(さんいんこう):内くるぶしの一番高いところから指4本分上の、すねの骨の後ろのくぼみ
合谷(ごうこく):手の甲側で、親指と人差し指の骨が合わさる手前のくぼみ
関元(かんげん):おへそから指4本分下。手のひらやカイロで温めてもよいでしょう
ツボ押しは補助的なケアです。痛みが強いときは、痛み止めや受診を優先してください。
白湯(さゆ)やしょうが湯など、体を温める飲み物がおすすめです。冷たい飲み物や、カフェインやアルコールのとりすぎは控えましょう。
経血が多い方は、鉄分が不足しがちです。赤身の肉や魚、大豆製品、青菜などを意識してとりましょう。
生理痛には、プロスタグランジンができるのを抑える「NSAIDs(エヌセイズ)」という種類の痛み止めがよく効きます。成分名は、箱の「成分」欄で確認できます。
次の方は、使う前に薬剤師や医師に相談してください。
痛み止めで喘息が出たことがある方
胃潰瘍がある方
妊娠中、または妊娠の可能性がある方
効かないからといって1回量を増やしたり、間隔を詰めて飲んだりせず、箱に書かれた用法・用量を守りましょう。
飲むタイミングが遅い(痛みがピークになってから飲んでいる)
成分が痛みや体質に合っていない
子宮内膜症や子宮腺筋症など、病気による痛みである
毎月、痛み止めを何日も飲んでいる方は、婦人科で原因を調べましょう。痛みそのものを減らす治療を選べます。
生理痛に似た痛みがあるのに生理が来ない、または生理ではない時期に下腹部が痛む場合は、次のような原因が考えられます。
妊娠初期:生理予定日のころ、生理痛に似た下腹部痛や少量の出血が起こることがあります。予定日から1週間たっても生理が来なければ、妊娠検査薬で確認しましょう。
排卵痛:生理と生理の中間ごろ(排卵期)に、下腹部の片側が痛みます。多くは1〜2日で治まります。
子宮内膜症:生理以外の時期にも、下腹部痛や排便痛、性交痛が起こることがあります。
出血を伴う痛み:子宮や卵巣の病気、感染症などが原因のことがあります。不正出血のページもご覧ください。
妊娠検査薬が陽性で、強い腹痛や出血がある場合は、異所性妊娠(子宮外妊娠)などの可能性があります。早めに受診してください。
生理痛の診察では、問診で痛みの様子を伺い、超音波(エコー)検査で子宮と卵巣の状態を確認します。
問診:痛む時期と場所、強さ、痛み止めの種類と効き具合、経血の量を伺います。
超音波(エコー)検査:子宮筋腫、子宮腺筋症、卵巣のチョコレート嚢胞などがないかを調べます。数分で終わります。
内診:子宮や卵巣の大きさや動き、押したときの痛みを確認します。
血液検査(必要な方):経血が多い方は、貧血の有無を調べます。
性交経験のない方や、内診に抵抗がある方に、無理に内診を行うことはありません。
MRI検査や手術が必要な場合は、ご希望を伺ったうえで、適した医療機関をご紹介します。
生理痛が強く、日常生活に支障がある場合は、健康保険で治療が受けられます。年齢や痛みの原因、妊娠の希望、持病などを伺い、一緒に治療法を選びます。
処方では、市販薬と同じ成分のほか、作用の強い痛み止めや、早く効く坐薬も使えます。胃の負担を減らす薬を一緒に出すこともあります。
漢方薬も、医師が処方すれば健康保険が使えます。体質や症状に合わせて選びます。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん):冷えやむくみがあり、貧血ぎみの方に
加味逍遙散(かみしょうようさん):イライラや気分の落ち込みなど、PMSを伴う方に
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):のぼせや肩こり、下腹部の張りがある方に
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう):急な強い痛みに、頓服で使います
芍薬甘草湯は長く続けると、むくみや血圧上昇などの副作用が出ることがあるため、痛いときだけ使います。
生理痛の治療で保険が使える低用量ピルを「LEP(レップ)」と呼びます。排卵を抑えて子宮内膜を薄く保つため、痛みと経血量が減ります。
子宮内膜症の進行を抑える効果も期待できます。生理の回数を減らせる、続けて飲むタイプもあります。
飲み始めに吐き気や頭痛、少量の不正出血が出ることがありますが、多くは2〜3か月で落ち着きます。まれな副作用に血栓症(血管に血のかたまりができる病気)があります。
前兆のある片頭痛がある方、35歳以上で1日15本以上たばこを吸う方、血栓症になったことがある方などは使えません。40歳以上の方は、血栓症のリスクをふまえて慎重に判断します。
ふくらはぎの痛みや腫れ、突然の息切れや胸の痛み、激しい頭痛、見えにくさが出たら、すぐに受診してください。
当院で処方している保険適用の低用量ピルは、低用量ピルのページでご紹介しています。
ジエノゲストは、エストロゲンを含まない黄体ホルモンの飲み薬です。子宮内膜が厚くなるのを抑えて、生理痛を和らげます。
月経困難症に使う0.5mg錠と、子宮内膜症や子宮腺筋症の痛みの治療に使う1mg錠があり、どちらも1日2回飲みます。いずれも保険が使えます。
エストロゲンを含まないため、年齢や喫煙、片頭痛などで低用量ピルが使いにくい方にも選択肢になります。
一方で、不正出血は多くの方に起こる副作用です(0.5mg錠の国内試験では9割以上)。出血の量や続く期間には個人差があるため、気になるときはご相談ください。
避妊のための薬ではないため、避妊が必要な方はコンドームなどを併用してください。
ミレーナは、子宮の中に入れる小さな器具から、黄体ホルモンが少しずつ出る治療です。子宮内膜を薄くして、生理痛と経血量を減らします。
月経困難症と過多月経の治療では健康保険が使えます(避妊目的の場合は自費)。一度入れると最長5年間効果が続き、毎日薬を飲む必要がありません。
入れた後しばらくは、少量の出血が続くことがあります。出産経験のない方や子宮の形によっては入れにくいこともあるため、診察で相談して決めます。
まれに器具が自然に抜けることがあるため、入れた後も定期的に位置を確認します
子宮内膜症の嚢胞が大きい場合や、薬で痛みが抑えられない場合は、手術を検討します。その際は、ご希望を伺ったうえで、手術ができる医療機関をご紹介します。
予約は要りません。ご心配な時に来院ください。アクセスと診療時間はこちら
A. 生理1〜2日目に最も強くなる方が多く、2〜3日で軽くなるのが一般的です。生理が終わっても痛みが続く場合は、子宮内膜症などの病気が隠れていないか確認しましょう。
A. 病気のない機能性の生理痛は10代後半〜20代前半に多く、年齢や出産とともに軽くなる傾向があります。20代後半以降に強くなってきた場合は、子宮内膜症などの病気が原因のことがあります。
A. 疲れや冷え、ストレスで一時的に強くなることもあります。ただし、毎回強くなっている、痛み方がいつもと違う、発熱がある、妊娠の可能性がある場合は、早めに受診してください。
A. います。プロスタグランジンの量や子宮の出口の広さなどで、痛みの強さには大きな個人差があります。以前はなかったのに痛むようになった場合は、病気のサインのことがあるためご相談ください。
A. お腹や腰を温めて楽な姿勢で休み、痛み止めは痛くなり始めに飲みましょう。毎回このような状態になる方は、婦人科で痛みそのものを減らす治療が受けられます。
A. 痛み止めがないと過ごせない、仕事や学校に支障が出るなら受診してください。大げさではありません。生理痛の強い方の中には、子宮内膜症が隠れていることもあります。
A. ロキソプロフェンやイブプロフェン、アセトアミノフェンそのものに依存性はありません。鎮静成分やカフェインを含む市販薬もあるため、続けて飲むときは薬剤師に相談しましょう。毎月何日も飲んでいる方は、原因を調べて治療を考える時期です。
A. 生理痛そのものが不妊の原因になるわけではありません。ただし、原因が子宮内膜症の場合は注意が必要で、子宮内膜症のある方の30〜50%に不妊がみられるといわれます。早めの診断と治療が、将来の妊娠への備えになります。
A. なりません。飲むのをやめれば、多くの方は数か月以内に排卵が戻ります。子宮内膜症の進行を抑えることは、将来の妊娠のためにも役立ちます。
A. あります。エストロゲンを含まないジエノゲストやミレーナ、漢方薬などから選べます。
避妊も必要な方には、エストロゲンを含まない自費のミニピル(スリンダ錠28)という選択肢もあります。避妊薬として承認された薬で、生理痛の治療薬ではないため、目的に合わせてご相談ください。
A. 当院はお産を扱わない婦人科のクリニックです。生理痛だけのご相談でも、気軽にお越しください。
A. 必ずではありません。性交経験のない方や抵抗がある方には、無理に内診を行いません。不安なことは、診察の前に遠慮なくお伝えください。
A. 受診できます。生理痛は10代に多い悩みで、年齢に合わせて治療法を選びます。
A. できます。生理中でも超音波検査などの診察は可能です。症状が強いときは、生理が終わるのを待たずにお越しください。
日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編2023」
内閣府男女共同参画局「令和5年度 男女の健康意識に関する調査」
こども家庭庁「生理中の腹痛の原因は月経困難症かも?」(はじめよう プレコンセプションケア)
女性の健康推進室 ヘルスケアラボ(厚生労働省研究班監修)「生理痛(月経痛)」
医薬品医療機器総合機構「ディナゲスト錠0.5mg 電子添文」
Akin MD, et al. Continuous low-level topical heat in the treatment of dysmenorrhea. Obstet Gynecol. 2001;97(3):343-349.
Armour M, et al. Exercise for dysmenorrhoea. Cochrane Database Syst Rev. 2019;9:CD004142.
Nnoaham KE, et al. Impact of endometriosis on quality of life and work productivity: a multicenter study across ten countries. Fertil Steril. 2011;96(2):366-373.
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