新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1  新横浜SRビル5階



JR/地下鉄ブルーライン
新横浜駅 徒歩1分





 

045-471-3385

横浜市子宮頸がん検診

横浜市の子宮頸がん検診(子宮がん検診)|新横浜駅1分・予約不要で当日受けられます

最終更新日:2026年11月3日

横浜市の子宮頸がん検診(子宮がん検診)

  • 横浜市に住民票がある20歳以上の女性が受けられます
  • 市の公費による検診です
  • 年齢によって検査方法と自己負担額が異なります

年齢別の検査方法と自己負担額

  • 20〜29歳:細胞診(1,360円)
  • 30〜60歳:HPV検査単独法(2,000円)
  • 61〜64歳:細胞診(1,360円)
  • 65歳以上:細胞診(無料)

受診できる間隔

  • 細胞診:2年度に1回
  • HPV検査:原則5年に1回

受診券が必要なのは、30〜60歳のHPV検査だけです。20〜29歳と61歳以上の方は、受診券がなくても、本人確認書類だけで受けられます(無料クーポンが届いている方はご持参ください)。

アイレディースクリニック新横浜(JR・地下鉄ブルーライン新横浜駅徒歩1分)は、横浜市がん検診の実施医療機関です。

予約は必要ありません。ご都合のよいときにご来院いただき、受付で「横浜市のがん検診を受けたい」とお伝えください。

万が一異常が見つかった場合も、精密検査(コルポスコピー・組織診)から異形成の日帰りレーザー治療まで、院内で一貫して受けられます。

【30〜60歳の方へ 大切なお知らせ】

HPV検査を受けるには、横浜市から届く「受診券バーコードシール」が必要です。シールをお持ちでないと、ご来院いただいても検診をお受けいただけません。

お手元にない方・なくされた方は、受診の前に横浜市へ再発行を申請してください。発行まで3週間程度かかります(このページの「シールが届いていない・なくしてしまった方は」をご覧ください)。

横浜市の子宮頸がん検診は誰が受けられますか

横浜市に住民票のある20歳以上の女性で、職場の検診など、ほかに受診の機会がない方が対象です。細胞診は2年度に1回、HPV検査は原則5年に1回受けられます。

  • 横浜市に住民票のある20歳以上の女性

  • 職場の検診など、ほかに受診の機会がない方

  • 前回の受診から、規定の間隔があいている方

令和8年度は、2007(平成19)年4月1日以前に生まれた方が対象です。お住まいの区は問いません。横浜市内の実施医療機関であれば、どの区のクリニックでも受けられます。

※ 現在治療中・経過観察中の方は受診できない場合がありますのでご相談ください。

※ 子宮頸部異形成などで通院中の方は、「検診」ではなく保険診療での経過観察になります。

年齢によって、受ける検査が違います

横浜市は令和7年1月から、30〜60歳の子宮頸がん検診を全国に先駆けてHPV検査単独法に切り替えました。同じ「子宮がん検診」でも、年齢によって検査の種類・費用・受診間隔・必要な持ち物が変わります。

 

年齢    

検査     

受診間隔    

自己負担   

受診券シール

20〜29歳

細胞診

2年度に1回

1,360円

不要

30〜60歳

HPV検査(単独法)

原則5年に1回

2,000円

必要

61〜64歳

細胞診

2年度に1回

1,360円

不要

65歳以上

細胞診

2年度に1回

無料

不要

◆ 年齢の数え方が、検査によって違います

● 細胞診(20〜29歳・61歳以上)… その年度内に対象年齢になる方を含みます

● HPV検査(30〜60歳)… 受診日の時点で30〜60歳である必要があります

そのため、受診日に29歳で細胞診を受けた方は、同じ年度内に30歳になっても、その年度にHPV検査を受けることはできないことがあります。

◆ HPV検査は「節目年齢」で受けるのが原則です

HPV検査は、30・35・40・45・50・55・60歳の「節目年齢」で受けるのが原則です。ただし、HPV検査を初めて受ける方は、30〜60歳であれば節目年齢でなくても受けられます。シールがお手元にない場合は、下記の方法で申請してください。

陰性だった場合、次回は次の節目年齢です。たとえば33歳で陰性なら次回は35歳、41歳で陰性なら45歳です。節目年齢に受けられなかった場合も、60歳までであれば後から受けられます。

アイレディースクリニック新横浜の場合(新横浜駅1分・予約不要・精密検査対応)

確かめたいこと

当院の場合

横浜市の実施医機関  

はい。横浜市がん検診の実施医療機関です

予約

不要です(土曜日に初めて受診される方のみ、お電話でご予約ください)

受診できる日

月・火・水・金・土(木曜・日曜・祝日は休診)

受付時間

午前は12時45分まで、午後は18時00分まで

アクセス

JR・地下鉄ブルーライン・相鉄・東急新横浜線「新横浜駅」から徒歩1分

結果の伝え方

ご来院のうえ、ご説明します(細胞診は約2週間後、HPV検査は約3週間後)

異常があったとき

結果説明の当日に精密検査ができます。異形成の日帰りCO2レーザー治療まで院内で対応します

医師         

院長(日本産科婦人科学会 専門医/日本臨床細胞学会 細胞診専門医)

お支払い

現金・クレジットカード

横浜市内にお住まいであれば、港北区以外の方も受診できます。新横浜駅には、相鉄・東急新横浜線も乗り入れています。通勤や乗り換えの途中にお立ち寄りください。

30〜60歳の方は「受診券バーコードシール」が必要です

横浜市の子宮頸がん検診でHPV検査を受ける30~60歳の方は、次の2点が必要です。

  • 横浜市から郵送される「HPV検査のご案内(受診券バーコードシール)」
  • 本人確認書類(マイナ保険証など)

受診券バーコードシールをお持ちでない場合は、横浜市の検診としてHPV検査を受けることができません。

受診券を紛失した方や、届いていない方は、事前に横浜市へ再発行を申請してください。

また、シールに有効期限はありませんが、特に受けていただきたい時期に合わせてお送りしているものですので、お手元に届いたらお早めにご受診ください。

シールが届く時期と色

対象になる方              

発送        

シールの色

節目年齢になる方(年度内に30・35・40・45・50・55・60歳になる方)

毎月(誕生月の月末に発送)

白色

前回のHPV検査が「要追跡検査」だった方

前回の検査から約1年後

水色

横浜市に転入された方

年2回(7月下旬・2月下旬)

白色

シールが届いていない・なくしてしまった方は、再発行を申請してください

受診券バーコードシールを紛失した方・まだ届いていない方は、再発行を申請できます。

受診券バーコードシールの再発行

  • 申請先① 横浜市電子申請フォーム(横浜市「子宮頸がん検診 HPV検査」のページからお進みいただけます)
  • 申請先② 横浜市けんしん専用ダイヤル 045-664-2606
  • 受付時間 8時30分〜17時15分(日曜・祝日・年末年始を除く)
  • 発行まで 3週間程度(ご自宅へ郵送されます)
  • 費用 無料
◆ 「要追跡検査(1年後のHPV検査)」の方は、届いてから3か月以内に

前回のHPV検査で「HPV陽性・細胞診は異常なし=要追跡検査」となった方には、前回の検査から約1年後に水色のシールが届きます。

お手元に届いたら、遅くとも3か月以内にHPV検査をお受けください。当院でお受けいただけます。

HPVは、性交渉の経験がある女性の多くが一生に一度は感染する、ありふれたウイルスです。ほとんどは1〜2年のうちに自然に消えます。1年後の検査は、感染が続いていないかを確かめるためのものです。

受診の日に持参するもの

本人確認書類(マイナ保険証など)は、すべての年齢の方に必要です。30〜60歳の方はこれに加えて受診券バーコードシールが必須で、無料クーポンが届いている方はクーポン券をお持ちください。

☐ 本人確認書類(マイナ保険証・資格確認書など) …… 全年齢の方

☐ 受診券バーコードシール …… 30〜60歳の方は必須

☐ 無料クーポン券 …… お手元に届いている方

☐ 自己負担金(現金・クレジットカードがご利用いただけます)

☐ 「休日・夜間等診療依頼証」または「本人確認証」 …… 生活保護世帯の方・中国残留邦人等支援給付の対象の方

☐ 減免確認書(区役所で事前に発行) …… 市民税県民税が非課税世帯・均等割のみ課税世帯で、事前に手続きをした方

☐ おりものシート(あると安心です) …… 検査のあと、少量の出血が出ることがあるため

※ 検診票・問診票は当院でご用意しています。ご自宅で書いてきていただく必要はありません。

当院での受け方(予約は要りません)

アイレディースクリニック新横浜では、横浜市の子宮がん検診に予約は必要ありません。診療時間内にご来院いただき、受付で「横浜市のがん検診を受けたい」とお伝えください。土曜日の初診の方のみ、お電話でのご予約が可能です。

当日の流れ・所要時間・おすすめの服装

  1. 受付: 「横浜市のがん検診を受けたい」とお伝えください。本人確認書類(30〜60歳の方は受診券シールも)をご提示いただき、検診票(問診票)をお渡しします。

  2. 記入: 5分ほどで書き終わる内容です。書き方が分からないところは受付にお尋ねください。

  3. 診察・検査: 内診台で子宮の入口をやわらかいブラシでこすり、細胞を採ります。採取そのものは1〜2分で終わります。

  4. 会計: 現金またはクレジットカードでお支払いいただけます。

  5. 所要時間の目安:受付からお会計までの滞在時間は、およそ30分〜1時間程度です(混雑状況によってお待ちいただく時間は前後します)。

  6. 当日の服装:内診の際は下着を脱いで内診台におかけいただきます。ゆったりとしたスカートやワンピース、着脱しやすい靴でご来院いただくとスムーズです(ズボンやパンツスタイルでも問題ありません)。

生理中でも受けられますか

経血が多い日は細胞が採りにくく、正しく判定できないことがあります。出血が落ち着いてからのご来院をおすすめしますが、量が少なければお受けいただけます。

検査では、どんなことをするのですか

細胞診もHPV検査も、内診台で子宮の入口(子宮頸部)をやわらかいブラシでこすり、細胞を採ります。採取そのものは1〜2分で終わります。2つの検査で、採り方に違いはありません。

細胞診(20〜29歳・61歳以上)— LBC法(液状化細胞診)

採取した細胞を保存液に入れて処理するLBC法を採用しています。従来の方法に比べて血液や粘液の混入が少なく、細胞の重なりも解消されるため、異常な細胞を見つける精度が高くなります。

HPV検査単独法(30〜60歳)— 何を調べているのか

子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているかどうかを調べる検査です。採取した細胞を保存液に入れておき、以下の3ステップで進めます。

  • ステップ1(細胞採取): 子宮の入口を専用のブラシでやさしくこすって細胞を採り、検査用の液体に入れて保存します。

  • ステップ2(HPV検査): まず、子宮頸がんの原因となるHPVに感染しているかを調べます。「HPV陰性」であれば、現時点で感染は認められないため、ここで検査終了となります。

  • ステップ3(陽性時の細胞診追加):「HPV陽性」だった場合は、ステップ1で保存しておいた同じ細胞を使って、自動的に細胞診(細胞に異常がないかの検査)を追加します。細胞診のために改めて受診していただく必要はありません。

▶ HPV(ヒトパピローマウイルス)について詳しくはこちら

※ HPV検査単独法のよいところと注意点

やわらかいブラシで子宮の入口の表面をこするだけなので、強い痛みを感じる方は多くありません。採取は1〜2分で終わります。

採取のあと、少量の出血がみられることがありますが、通常は自然に止まります。出血が多いときや続くときは、ご連絡ください。

痛みや出血はありますか

HPV検査単独法は、国のガイドラインで、細胞診と同じく最も強く勧められている検査です(国立がん研究センター「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」2019年度版)。受ける前に、よいところと注意点を知っておくと安心です。

よいところ

  • 見逃しが少ない:HPV検査を使う検診は、細胞診だけの検診に比べて、浸潤がんになる人を1万人あたり2〜3人減らせると報告されています。

  • 間隔をあけられる:陰性なら、次の検診は次の節目年齢(最長で5年後)です。

  • 受け直しが要らない:HPV陽性のときに行う細胞診は、同じ検体で行うことが可能なため、追加で検査を受け直す必要がありません。

注意点

  • 一時的な感染でも陽性になる:陽性でも細胞に異常がなければ、1年後の追跡検査で様子をみます。陽性の多くは自然に消える一時的な感染ですが、追跡検査を必ず受けることが、この検査の効果の前提です。

  • 症状があれば検診を待たない:陰性でも、次の検診までに不正出血などがあれば、早めに受診してください。

  • 受診券シールが必要:横浜市から届くシールがないと、市の検診として受けられません。

費用はいくらかかりますか

自己負担は、細胞診が1,360円、HPV検査単独法が2,000円です。65歳以上の方と無料クーポンをお持ちの方は無料です。

 対象        

検査       

自己負担      

20〜29歳・61〜64歳

細胞診

1,360円

30〜60歳

HPV検査(単独法)

2,000円

65歳以上

細胞診

無料

無料クーポン対象の方

細胞診

無料

※ クレジットカードをご利用いただけます。

※ 検診の結果、精密検査が必要になった場合、精密検査は保険診療となります。65歳以上の方は、横浜市の助成制度があります(下記「65歳以上の方は、精密検査の費用が助成されます」)。

無料で受けられる方

  • 65歳以上の方(1962(昭和37)年4月1日以前に生まれた方) …… 受診券はありません。そのままご来院ください。いま64歳でも、今年度中に65歳になる方は無料の対象です。

  • 無料クーポンが届いた方 …… 令和8年度は、令和8年4月1日時点で20歳の方と、21〜24歳で横浜市の子宮頸がん検診をはじめて受ける方が対象です。クーポンは令和8年6月下旬に発送されています。必ずご持参ください。
    対象の生年月日は、20歳の方が2005(平成17)年4月2日〜2006(平成18)年4月1日、21〜24歳の方が2001(平成13)年4月2日〜2005(平成17)年4月1日です。

  • クーポンをなくした方は、横浜市けんしん専用ダイヤル(045-664-2606)に電話すると、生年月日の確認のうえでクーポン番号を教えてもらえます。その番号を受付でお伝えいただければ、無料で受けられます。

  • 生活保護世帯の方 …… 検診の際に「休日・夜間等診療依頼証」をご提示ください。

  • 中国残留邦人等支援給付制度の対象の方 …… 検診の際に「本人確認証」をご提示ください。

  • 市民税県民税が非課税世帯・均等割のみ課税世帯の方 …… 受診の前に、区役所での手続きが必要です。前年度の課税状況で判断され、手続きをすると区役所で「減免確認書」が発行されます。検診の日にお持ちください。

※ 検診を受けたあとで費用を免除することはできません。お住まいの区の区役所 福祉保健課 健康づくり係へ、受診前にお問い合わせください。

 

結果はいつ、どのように分かりますか

細胞診は約2週間後、HPV検査単独法は約3週間後に結果をお伝えします。結果はご来院のうえ、直接ご説明します。

結果によって、次に行うことが変わります

検査で異常が見つかっても、それだけで子宮頸がんと診断されたわけではありません。結果に応じて、再検査や精密検査など、次に行うことが決まります。

結果

次に行うこと

細胞診 NILM(異常なし)

次回の検診まで経過をみます

細胞診 ASC-US

HPV検査で判断します(陰性なら一定期間をおいて再検査、陽性なら組織診)

細胞診 LSIL・ASC-H・HSIL など

コルポスコピー・組織診(精密検査)

HPV 陰性

次回は節目年齢(35・40・45・50・55・60歳)でのHPV検査。

60歳で陰性の方は、65歳から2年度に1回の細胞診です

HPV 陽性・細胞診 異常なし(要追跡検査)

1年後にHPV検査。市から受診券が届いたら3か月以内に

HPV 陽性・細胞診 異常あり

すみやかに精密検査

※ 精密検査は保険診療となり、検診の費用とは別にかかります。

要精密検査・要追跡検査と判定された方には、横浜市から、受診状況を確認するお電話がかかってくることがあります。国の方針にもとづく横浜市からの確認です。

▶ 子宮頸がん検査で「要精密検査」と言われたら

精密検査も、当院でそのまま受けられます

異常が見つかった場合、結果をお伝えしたその日に、コルポスコピー・組織診(精密検査)を行うことができます。

精密検査のために他の医療機関へ移っていただく必要はありません。異形成が見つかった場合の日帰りCO2レーザー治療まで、当院で一貫して対応しています。

院長は日本臨床細胞学会の細胞診専門医です。細胞を「採る側」と「読む側」の両方を知る立場から、結果の意味と次に何をすべきかをご説明します。

▶子宮頸部異形成のレーザー治療について

◆ 65歳以上の方は、精密検査の費用が助成されます

65歳以上の方(1962(昭和37)年4月1日以前に生まれた方)は、精密検査の費用の助成を受けられます。

対象は、令和8年4月以降に横浜市の検診を受け、要精密検査と判定された方です。コルポスコピー・組織診・HPV検査などで支払った自己負担分が、申請後に振り込まれます。

申請の手順は次のとおりです。

  • 申請の期限:精密検査を受けた日の翌日から1年以内

  • 申請の方法:郵送または電子申請

  • 必要な書類:申請書と検診票(本人控え)のコピーは検診を受けた医療機関で、領収証と診療明細書のコピーは精密検査を受けた医療機関で受け取ります。当院で検診と精密検査の両方を受けた方には、当院でまとめてお渡しします。

  • 振り込みまで:申請が完了してから約2〜3か月(目安)

  • 対象にならない費用:異形成のレーザー治療などの治療費や、がんと診断された後の検査・治療の費用は含まれません。各検査の助成は、原則1回までです。

子宮頸がん検診で分かること・分からないこと

子宮頸がん検診で分かるのは、子宮の入口(子宮頸部)のがんと、その前段階(子宮頚部異形成)の有無です。子宮の奥にできる子宮体がんや、卵巣の病気、子宮筋腫は、この検診では分かりません。

横浜市の検診には、子宮体がんの検査や超音波検査は含まれていません。子宮や卵巣の状態も確かめたい方は、経腟超音波検査を含む自費の「ベーシック検診」をご検討ください。

▶ ベーシック検診(子宮頸がん検査+経腟超音波)について

症状がある方は「検診」ではなく「診察」としてご相談ください

がん検診は、症状のない健康な方を対象に行うものです。次のような症状がある方は、検診の順番を待たずに、婦人科の診察としてご相談ください。保険診療となり、必要な検査をその場で行えます。

● 生理以外の出血(不正出血)

● 性交渉のあとの出血

● 血の混じったおりもの

● おりものの量やにおいの変化が続いている

▶ 不正出血について

よくあるご質問

Q. 予約は必要ですか

A. 必要ありません。診療時間内にご来院いただき、受付で「横浜市のがん検診を受けたい」とお伝えください。土曜日の初診の方のみ、お電話でのご予約が可能です。

Q. 横浜市から受診券が届いていません。受けられますか 

A. 20〜29歳と61歳以上の方の細胞診は、受診券がなくても、本人確認書類だけで受けられます。

横浜市から届くのは、30〜60歳のHPV検査の「受診券バーコードシール」と、無料クーポンの対象の方へのクーポンだけです。30〜60歳でシールがお手元にない方は、受診の前に再発行を申請してください(このページの「シールが届いていない・なくしてしまった方は」をご覧ください)。

Q. 検査の前日や当日に気をつけることはありますか

A. 正確な検査結果を得るため、受診前日の性交渉や、当日の腟内の洗浄(ビデの使用など)、市販の腟剤の使用はお控えいただくことをおすすめします。シャワーや入浴は普段どおりで構いません。

Q. 検診はいつまでに受ければよいですか

A. 横浜市の検診は、年度(4月〜翌年3月)ごとの制度です。細胞診は、前年度に受けていなければ、今年度中(令和9年3月31日まで)のいつでも受けられます。横浜市は、前回の受診日からおよそ2年の間隔で受けることを勧めています。HPV検査のシールに有効期限はありませんが、届いたらお早めにお受けください。水色のシール(追跡検査)は、届いてから3か月以内に受けてください。

Q. HPV検査が陰性なら、次の検診まで5年あいても大丈夫ですか

A. 国立がん研究センターのガイドライン(2019年度版)では、30〜60歳の方がHPV検査を5年ごとに受ける方法は、2年ごとの細胞診と同じく、最も強く勧められる検診とされています。

HPVに感染していなければ、数年のうちに子宮頸がんやその前段階の変化が起こる可能性はきわめて低いためです。ただし、次の検診までのあいだに不正出血などの症状が出た場合は、検診を待たずに受診してください。

Q. 受診券バーコードシールがないと、本当に受けられませんか

A. 30〜60歳の方のHPV検査は、シールがないとお受けいただけません。シールは受診の記録と費用の請求に使うもので、当院で代わりに発行することはできません。再発行には3週間程度かかりますので、お早めにお申し込みください。

Q. シールをなくしました。どうすればいいですか

A. 横浜市の電子申請フォーム、または横浜市けんしん専用ダイヤル(045-664-2606/受付8時30分〜17時15分、日曜・祝日・年末年始を除く)で再発行を申請できます。3週間程度でご自宅に郵送されます。費用はかかりません。

Q. シールに有効期限はありますか

A. ありません。ただし、特に受けていただきたい時期に合わせてお送りしているものですので、届いたらお早めの受診をおすすめします。

Q. 20代ですが、HPV検査を受けられますか

A. 横浜市の検診では、20〜29歳の方は細胞診が対象です。HPV検査は、受診日の時点で30〜60歳の方が対象になります。

Q. 昨年度に受けました。今年度も受けられますか

A. 細胞診は2年度に1回です。前年度に受けた方は、今年度は横浜市の検診の対象になりません。気になる症状がある場合は、保険診療の診察としてご相談ください。

Q. HPVワクチンを打っていても、検診は必要ですか

A. 必要です。ワクチンで防げるのは一部の型で、すべての子宮頸がんを予防できるわけではありません。接種の有無にかかわらず、定期的に検診をお受けください。

Q. 妊娠中でも受けられますか

A. 30歳以上の方が妊婦健診の券綴りのクーポンを使って子宮頸がん検診を受ける場合は、HPV検査ではなく細胞診となります。しかし、妊娠中の方は当院では検査をしておりませんので産科の主治医にご相談ください。

Q. 職場の健診で子宮がん検診を受けています。横浜市の検診も受けられますか

A. 横浜市の検診は、職場の検診など、ほかに受診の機会がない方が対象です。職場で受けられている方は、そちらをご利用ください。

Q. クレジットカードは使えますか

A. ご利用いただけます。

横浜市子宮がん検診で上記のクレジットカードがご利用いただけるようになりました。

この記事の執筆・監修

入江 琢也   

医学博士(慶應義塾大学)/日本産科婦人科学会 専門医/日本臨床細胞学会 細胞診専門医

慶應義塾大学病院で婦人科腫瘍を、けいゆう病院で産婦人科一般を担当してまいりました。細胞診専門医として、当院で採取した検体の結果は院長自身が確認しています。

▶️ 院長プロフィールはこちら

 

横浜市の制度に関する記載は、横浜市の公式ページに基づいています。

制度は年度ごとに変わることがあります。最新の内容は横浜市のページ、または横浜市けんしん専用ダイヤル(045-664-2606)でご確認ください。

 診療日/診療受付時間

診療日
 月火水木金土日
午前○○○×○○×
午後○○○×○〇×
診療受付時間

午前   9:45~12:45
午後 14:30~18:00

土曜日の初診

お電話でご予約ください。
▶予約電話受付時間
 診療日

 10:00~13:30
 15:00~18:00

他の曜日は予約不要
※予約なしでも診察OK
 予約優先となります

休診日

木曜日・日曜日・祝日

045-471-3385

お気軽にご相談ください。

   アクセス

住所

〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-1
SRビル5階


新横浜駅 徒歩1分

■JR新横浜駅 北口改札を出て右へ。 横浜アリーナ方面出口の 階段を降りてすぐ正面

■地下鉄ブルーライン
■東急・相鉄新横浜線 「出口3」の
エスカレーターを登りすぐ左のビル

●新横浜SRビル
1
階はデイリーヤマザキ
エレベーターで5階へ