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生理不順

生理不順

生理不順の原因はさまざまです。経過観察でよいものから治療が必要なものまであります。治療の主な目的は生理が不順でいつ出血するか分からないため日常生活に支障を来している事を補正することや今後の妊孕性温存(妊娠する力を温存すること)にあります

正常な生理周期とは

生理周期:25日から38(生理の始まった日から次の生理が始まった日までの日数)

変動日数:6日以内(今回と前回の生理周期の変動日数)

生理不順の原因

生理が起こるメカニズムは、脳の視床下部という場所からゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)が分泌されることから始まります。生理不順は主に次の①から④の機能不全が原因となります。

① 視床下部性:視床下部はホルモンを分泌する中枢としてだけではなく、感情や自律神経系の中枢としても大切な働きをするところです。したがって、過度のダイエットやストレスや環境の変化などでGnRHの分泌に影響が出ると、結果として生理周期が乱れてしまいます。

下垂体性:下垂体から分泌されるLH(黄体化ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)、プロラクチンなどのホルモン分泌異常。

卵巣性:排卵をすると卵巣から黄体ホルモンが分泌されて卵胞ホルモンとともに生理周期を司ります。多のう胞性卵巣(PCOS)は排卵障害を起こすため黄体ホルモンが分泌されず、その結果生理不順となります。

④ 甲状腺機能異常:生理不順の方の約12%に何らかの甲状腺機能異常が認められ、中でも甲状腺機能低下症の75%に無月経、希発月経(生理が1ヶ月半以上来ない)が認められます。

※ 18歳になっても生理がない場合を原発性無月経といいます。上記の①から④の原因とは違い染色体や性器の異常などが原因となることがあるため、病院での精密検査が必要となります。

生理不順の検査

超音波検査子宮や卵巣の大きさを計測したり、卵胞の発育状態や子宮内膜の厚さを計測します。(大切な検査ですが、必須ではありません)

内分泌検査(血液検査)エストロゲン、卵胞刺激ホルモン、黄体化ホルモン、プロラクチン、テストステロン(男性ホルモン)など検査します。また、必要により甲状腺ホルモンの検査もします。

生理不順の治療

治療の主な目的は、生理周期を整えることや妊娠したいと考えた時のために卵巣の機能(排卵する力など)を保持しておくことです。 そのために、検査の結果や生理不順の程度によって、ホルモン療法などの治療を行います。

また、診察時に基礎体温を2から3ヶ月間付けたものを持参していただくと、治療が必要な生理不順かどうか判断の目安となります。

 

院長の医療コラム「生理不順を放置してはいけない理由(わけ)」もご参照ください。

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