新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1 新横浜SRビル5階
JR/地下鉄ブルーライン
新横浜駅 徒歩1分
045-471-3385

PMSは「Premenstrual syndrome(月経前症候群)」の略です。
生理が始まる3〜10日前ごろから心や身体にさまざまな不快な症状が現れ、生理が始まると自然におさまっていくのが特徴です。
主な症状には、次のようなものがあります。
PMSという名前はまだ十分に知られていないため、こうした不調が生理周期と関係していることに気づかないまま過ごしている方も少なくありません。
ただ、PMSのある女性とない女性とでホルモンの「量」に差はないことがわかっており、排卵後の**ホルモン変動に対する脳や身体の「感受性(反応のしやすさ)」**に原因があると考えられています。
同じホルモンの波に乗っていても、船酔いしやすい人としにくい人がいる—そんなイメージです。
このほかにも、セロトニンの低下、ビタミンの欠乏、ストレス、生活環境・社会環境の変化など、さまざまな説があります。
なかでもPMSの症状には、セロトニンの低下が深く関わっているといわれています。
セロトニンは脳内の神経伝達物質の一つで、必須アミノ酸のトリプトファンから、ビタミンB6を補酵素として作られます。
セロトニンと関連する症状には、次のようなものがあります。
(J Clin Psychiatry 61, 2000 一部改)
ずっと思い悩み、自分でも持て余していた生理前の不安定な状態——それが実はPMSによるものだったと気づくこと。それが第一歩です。
そう気づくことで、PMSに振り回されていた自分から、PMSを克服していく自分へと変わっていけます。
PMSの原因の一つに、生活環境や社会環境の変化によるストレスが考えられています。
だからこそ、そうした環境からできるだけ自分を解放してあげることが大切です。これまでのライフスタイルを見直すセルフケアが、改善への土台になります。
アメリカのFDAでPMDD(月経前不快気分障害:PMSより精神症状が強いもの)の治療薬として承認を得ている超低用量ピル「ヤーズ」(日本では月経困難症治療薬)があります。
さらに「ヤーズフレックス」「ジエノゲスト」では、ホルモン変動をできるだけ少なく抑えることで、PMS症状のより高い改善が期待できます。
※FDA(アメリカ食品医薬品局):日本の厚生労働省に相当する機関

次のような文献的報告をもとに生まれた、当院独自の注射です。
これらの知見をもとに、ビタミンB6を中心とした各種ビタミンと必須アミノ酸(トリプトファン)をブレンドして「PMSレス注射」が生まれました。
多くの患者さんが、PMSレス注射で症状の改善を実感されています。
PMSで悩んでいる方はご相談ください。予約は要りません。アクセスと診療時間はこちら
| PMレス注射(1から2回目) | 2,800円 |
|---|---|
| PMレス注射(同一月経周期の3回目以降) | 2,100円 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | 〇 | × |
午前 9:45~12:45
午後 14:30~18:00
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