新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1 新横浜SRビル5階
JR/地下鉄ブルーライン
新横浜駅 徒歩1分
045-471-3385
最終更新:2026年7月26日
女性のクラミジアは、感染していても症状がないことが多い性感染症です。 おりものの変化、不正出血、性交痛、排尿痛、下腹部痛がある場合や、パートナーの陽性が分かった場合は、症状の有無にかかわらず検査をご相談ください。 感染した可能性のある部位(性器・のど)ごとに核酸増幅検査を行い、陽性なら適切な抗菌薬で治療します。治療後はパートナー対応と再感染予防までが大切です。 |
強い下腹部痛、発熱、吐き気・嘔吐、右上腹部の痛みは、肝周囲炎や骨盤腹膜炎の可能性があります。 診療時間内は早めにご連絡ください。激しい痛み、意識が遠のく、大量出血などがある場合は病院の救急受診をご検討ください。 |
知りたいこと | 要点 |
症状 | 無症状が多い。おりもの、不正出血、性交後出血、性交痛、排尿痛、下腹部痛など。 |
感染経路 | 腟・口・肛門を介する性行為などで、感染部位の分泌物が粘膜に触れて感染。出産時に赤ちゃんへうつることもある。 |
検査 | 性器、のどなど、感染機会のあった部位ごとに核酸増幅や培養検査。早すぎる検査では見逃す場合がある。 |
治療 | アジスロマイシン(第一選択薬)を内服。アレルギー、併用薬などで薬を選ぶ。 |
治療後 | パートナーも検査・治療。性行為の再開時期、治癒確認、約3か月後の再検査は医師と確認。 |
予約は要りません。ご心配の時はご相談ください。アクセスと診療時間はこちら
性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチスという細菌による性感染症です。子宮の入口(子宮頸管)、尿道、のど、直腸などに感染します。女性では症状が乏しいまま経過することがあり、気づかないうちに子宮や卵管周囲へ炎症が広がることがあります。
日本の性感染症定点報告では、性器クラミジア感染症は若い年代で多く、2026年3月の集計では男女とも20~24歳が年齢別のピークでした。ただし、年齢や交際状況にかかわらず、感染機会があれば誰でも感染し得ます。
おりものや痛みがなくても、感染していることがあります。パートナーが陽性だった、コンドームを使わない性行為があった、新しいパートナーができた、妊娠を考えている、といった場合は検査を相談する理由になります。 |
膣分泌物、性交後出血、腹痛、排尿困難などの軽微な症状を示すこともありますが、70%が無症状であると言われています。パートナーの症状発現がきっかけで検査を受け初めて感染していたことが判明することもあります。
StatPearls(NCBI Bookshelf)- Chlamydia
症状の現れ方は感染部位で異なります。いずれもクラミジアだけに特有の症状ではないため、症状だけで診断することはできません
感染部位・状態 | 主な症状 | 検査・受診のポイント |
子宮頸管・腟周辺 | おりものの増加・変化、不正出血、性交後の出血、性交痛、下腹部の違和感。無症状も多い。 | 腟・子宮頸部などから検体を採取。出血や痛みがあれば婦人科診察も行う。 |
尿道 | 排尿時の痛み・違和感、頻尿、尿道付近の不快感。 | 膀胱炎などとの区別が必要。症状と感染機会を伝える。 |
のど(咽頭) | 多くは無症状。のどの痛みや違和感があっても、かぜとの区別は難しい。 | オーラルセックスの機会があれば、性器検査とは別に咽頭検査を検討。 |
骨盤内炎症性疾患(PID) | 下腹部痛、発熱、性交痛、悪臭のあるおりもの、月経以外の出血など。 | 子宮・卵管周囲への炎症を評価。重症度により早急な治療が必要。 |
感染が子宮頸管から子宮内膜、卵管、腹腔へ広がると、骨盤内炎症性疾患(PID)を起こすことがあります。卵管の炎症によって、将来の不妊、子宮外妊娠、慢性的な骨盤痛のリスクが高まります。右上腹部(肝周囲炎)まで炎症が及ぶこともあります。
一度の感染で必ず不妊になるわけではありません。しかし、無症状だからと放置したり、治療後に再感染を繰り返したりしないことが重要です。陽性が分かったら早めに治療し、必要に応じてパートナーと一緒に対応しましょう。
主な感染経路は、感染部位の分泌物が相手の粘膜に触れることです。挿入の有無だけでなく、腟・口・肛門を介する性行為で感染する可能性があります。出産時に母親から赤ちゃんへ感染し、新生児の結膜炎や肺炎の原因になることもあります。
日常生活でトイレの便座、浴槽、同じ食器を使ったことが主な感染経路になるとは通常考えません。クラミジアは主に性的接触で粘膜から粘膜へ感染します。なお、性具や分泌物が直接付着した物の共用は避け、使用ごとに適切に洗浄・交換してください。
クラミジアは無症状のまま気づかれないことがあります。陽性という結果だけで、最近の感染か、どちらが先に感染したか、浮気があったかを判断することはできません。責め合うより、双方の検査・治療と再感染予防を優先しましょう。 |
感染から症状が出るまでの目安は1~3週間とされますが、症状がまったく出ないこともあります。症状が出た時期だけから感染日を決めることはできません。
現在感染している部位を調べるには、クラミジアの遺伝子を検出する核酸増幅検査(PCR)を用います。性器の検査だけで、のどの感染まで分かるわけではありません。感染機会があった部位を問診で伝えることが、適切な検体選びにつながります。
調べる部位 | 主な検体 | 検討する状況 | 注意点 |
性器 | 腟・子宮頸部などのぬぐい液、または尿 | 腟性交、パートナー陽性、おりもの・出血・下腹部痛など | 採用検査法や症状により検体を選択。婦人科診察を併用することがある。 |
のど | うがい液または咽頭ぬぐい液 | オーラルセックスの機会、パートナーの咽頭感染など | 性器が陰性でも、のどが陽性のことがある。 |
感染機会の直後など、早すぎる時期の検査では病原体の量が十分でなく、陰性になる可能性があります。
一方、症状がある場合は日数を自己判断して待たず、早めに受診してください。無症状の場合は、感染機会があった日、性行為の部位、コンドーム使用の有無を伝えると、検査時期や再検査の要否を判断しやすくなります。
検査法によって適切な時期が異なるため、「必ず何日後」と一律には断定できません。
クラミジアと淋菌は同じ機会に感染することがあり、同時検査を検討します。
症状、感染機会、妊娠の可能性に応じて、梅毒、HIV、トリコモナスなどの検査を組み合わせます。
クラミジア・淋菌が陰性でも、子宮頸管炎や不正出血が続く場合は、マイコプラズマ・ジェニタリウム、トリコモナス、細菌性腟炎、子宮頸管ポリープ、子宮頸部の病変、尿路感染などを評価します。
おりもの、不正出血、性交痛、下腹部痛がある方では、必要に応じて内診、子宮頸部の観察、超音波検査などを組み合わせ、骨盤内炎症性疾患や他の婦人科疾患を見逃さないようにします。症状が続く場合は、追加検査や再評価をご提案します。 |
クラミジアは、適切な抗菌薬で治療します。
アジスロマイシンが第一選択薬ですが、アレルギー、併用薬、症状、これまでの治療歴などを踏まえて選びます。
処方された薬は指示どおりに飲み切り、余った薬や個人輸入薬で自己治療しないでください。
自分だけが治療しても、パートナーが感染したままだと再感染する可能性があります。パートナーに症状がなくても、検査と治療を相談してもらいましょう。誰が先に感染したかを検査で決めることはできません。
腟性交だけでなく、オーラルセックスやアナルセックスも含め、本人とパートナー双方の治療が完了するまでは控えたほうが安心です。
治療後すぐにPCR(核酸増幅)検査をすると、死滅した菌の遺伝子を検出して陽性になる場合があります。
治癒確認の必要性と時期は、症状、服薬状況、感染部位、再感染の可能性などで異なります。治療終了のおよそ3週間以降早めの治癒確認が推奨されています。
服薬が完了しても、おりもの、不正出血、痛みが続く場合は再受診してください。 パートナー未治療による再感染、検査時期の影響、淋菌・トリコモナス・マイコプラズマ・ジェニタリウム、腟炎、子宮頸部の病変などを確認します。 |
治療せず炎症が卵管周囲へ広がると、卵管の癒着や閉塞につながり、不妊、子宮外妊娠、慢性的な骨盤痛のリスクが高まります。陽性になったから必ず不妊になるわけではありませんが、早期治療と再感染予防が大切です。
妊娠中の感染は、妊娠経過への影響や、分娩時に赤ちゃんへ感染して結膜炎・肺炎を起こす可能性があります。
妊娠中でも使用できる薬がありますので、陽性の場合は産婦人科で治療し、治癒確認まで行います。妊娠している、妊娠の可能性がある、妊娠を希望している場合は、検査・処方前に必ずお伝えください。
妊娠前に感染の有無を確認し、陽性なら治療を完了しておくことは、本人と赤ちゃんを守ることにつながります。パートナーと検査を受ける時期や、治療後に妊娠を試みる時期についてもご相談ください。
おりもの、不正出血、排尿痛、性交痛、下腹部痛は、クラミジア以外でも起こります。検査結果だけでなく、症状や婦人科診察を合わせて原因を考えます。
病気・状態 | クラミジアと重なる症状 | 診療上のポイント |
淋菌感染症 | おりもの、排尿痛、下腹部痛。無症状のこともある。 | 同じ検体で同時検査を検討。治療薬は異なる。 |
トリコモナス・細菌性腟症・カンジダ | おりもの、におい、かゆみ、刺激感。 | 腟分泌物の検査や診察で区別。 |
マイコプラズマ・ジェニタリウム | 子宮頸管炎、性交後出血、下腹部症状。 | クラミジア・淋菌陰性で症状が続く場合などに検討。 |
尿路感染症 | 排尿痛、頻尿、下腹部違和感。 | 尿検査と感染機会の問診を組み合わせる。 |
子宮頸管ポリープ・子宮頸部の病変 | 性交後出血、不正出血、おりもの。 | 子宮頸部の観察、必要に応じて細胞診など。 |
骨盤内炎症性疾患・子宮内膜症など | 下腹部痛、性交痛。 | 内診、超音波、血液検査などを症状に応じて追加。 |
当院は、女性の身体を総合的に診る婦人科クリニックです。
性感染症の検査だけでなく、不正出血、下腹部痛、性交痛、妊娠の可能性、将来の妊娠への不安まで、産婦人科の視点で診療します。
当院の特徴 | 診療で大切にしていること |
婦人科診察を組み合わせる | 症状がある場合は、子宮頸部の観察、内診、超音波検査などを必要に応じて行い、PID(骨盤腹膜炎)や他の婦人科疾患を評価します。 |
感染部位に合わせて検査 | 性器だけでなく、感染機会に応じて咽頭などの検査を検討します。問診で気になる感染部位をお伝えください。 |
陰性でも症状を置き去りにしない | クラミジア・淋菌が陰性でも症状が続く場合は、トリコモナス、マイコプラズマ・ジェニタリウム、細菌性腟炎、子宮頸部の病変などを再評価します。 |
治療後まで支える | 治癒確認、再検査まで具体的にご案内します。 |
新横浜駅から徒歩約1分 | 通院しやすい立地です。診療時間・受付方法は最新のアクセスページをご確認ください。 |
予約は要りません。ご心配の時はご相談ください。アクセスと診療時間はこちら
Q. 症状がなくても検査したほうがよいですか?
A. はい。クラミジアは無症状が多いため、パートナー陽性、コンドームを使わない性行為、新しいパートナー、妊娠希望などがあれば検査をご相談ください。
Q. 感染した翌日に検査すれば分かりますか?
A. 早すぎる検査では陰性になる可能性があります。症状があれば待たずに受診し、無症状なら感染機会の日と部位を伝えて適切な時期をご相談ください。
Q. 自然に治ることはありますか?
A. 自然に消えることを期待して放置するのは勧められません。陽性と分かったら、合併症と感染拡大を防ぐために治療を受けてください。
Q. パートナーだけ陽性で、私は陰性でした。なぜですか?
A. 感染部位、検査時期、検体、感染の成立には差があります。早すぎる検査や未検査の部位がないかを確認し、再検査やパートナー治療を医師と相談してください。
Q. 誰から、いつ感染したか分かりますか?
A. 検査だけでは分かりません。無症状の期間が長いことがあり、陽性結果だけで最近の感染やどちらが先かを判断できません。
Q. トイレやお風呂で家族にうつりますか?
A. 日常生活の便座や浴槽が主な感染経路になるとは通常考えません。主な経路は性的接触です。分泌物が付着した性具の共用は避けてください。
Q. 性器(おりもの検査)が陰性なら、のども陰性ですか?
A. いいえ。感染部位は別です。オーラルセックスの機会があれば、性器検査とは別に咽頭検査を検討します。
Q. 生理中でも検査できますか?
A. できます。強い痛みや発熱があれば生理中でも早めにご相談ください。
Q. 治療したら、いつ性行為を再開できますか?
A. 本人とパートナー双方の治療が完了し、処方時に案内された期間が過ぎるまで、オーラルセックスを含む性行為を控えた方が安心です。
Q. 一度治れば、もうかかりませんか?
A. 再感染します。治療後もコンドームを適切に使い、パートナーの検査・治療と、医師が勧める時期の再検査を行ってください。
Q. クラミジアになると必ず不妊になりますか?
A. 必ずではありません。ただし、感染が卵管周囲へ広がると不妊や子宮外妊娠のリスクが高まるため、早期治療と再感染予防が大切です。
婦人科での性病検査にはおりもの検査と血液検査がありますが、スクリーニング検査として、おりもの検査と血液検査の両方をお勧めします。
・クラミジア・淋菌・トリコモナス (おりもの検査) | 8,000円 |
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・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV (血液検査) | 7,000円 |
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初診料 1,800円 / 結果・再診料 1,000円
| クラミジア(おりもの検査) | 4,000円 / 3,200円 |
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| クラミジア(喉:うがい検査) | 4,000円 / 3,200円 |
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| 淋菌(おりもの検査) | 4,000円 / 3,200円 |
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| 淋菌(喉:うがい検査) | 4,000円 / 3,200円 |
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ヘルペスI型・Ⅱ型抗体 (血液検査) | 3,600円 / 2,800円 |
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| 梅毒(血液検査) | 3,000円 / 2,000円 |
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| HIV(血液検査) | 3,600円 / 2,600円 |
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※オプション検査料金はおすすめセット検査と組合せた場合の料金です。
※おすすめセット検査と組合せない場合は個々での検査料金となります。
個々での検査の場合:初診料 1,800円 / 結果・再診料 1,000円
アクセスと診療時間
[1] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 性器クラミジア感染症(2026年3月23日更新、2026年7月16日閲覧)
[2] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 性器クラミジア感染症 発生動向(2026年3月12日更新、2026年7月16日閲覧)
[3] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). Chlamydial Infections: STI Treatment Guidelines(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[4] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). About Chlamydia(2025年1月31日、2026年7月16日閲覧)
[5] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). About Pelvic Inflammatory Disease (PID)(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[6] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). STI Screening Recommendations(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[7] World Health Organization (WHO). Updated recommendations for the treatment of Neisseria gonorrhoeae, Chlamydia trachomatis and Treponema pallidum(2024年、2026年7月16日閲覧)
[8] World Health Organization (WHO). Chlamydia: Fact sheet(2025年、2026年7月16日閲覧)
[9] 日本性感染症学会. 性感染症 診断・治療ガイドライン2026 掲載案内(2026年、2026年7月16日閲覧)
[10] 日本産婦人科医会 研修ノート No.116. 性器クラミジア感染症の治療不成功をどう考えるか(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[11] 日本産婦人科医会 研修ノート No.116. 子宮頸管炎とMycoplasma genitalium等の鑑別(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[12] 厚生労働省 HIV検査・相談マップ. 性感染症検査情報(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)
[13] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 感染症発生動向調査週報 IDWR 2026年第15週(2026年、2026年7月16日閲覧)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
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午後 14:30~18:30
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午前診療は12:45まで
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となります。
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10:00~13:30
15:00~18:30
木曜日・日曜日・祝日
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-1SRビル5階
新横浜駅 徒歩1分
※JR新横浜駅
北口改札を出て右に曲がり『横浜アリーナ方面出口』階段を降りたらすぐ正面のビル
※横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅
『出口3A』のエスカレーターを登ったら左のビル
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