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女性のクラミジア:症状・感染経路・検査・治療を産婦人科医が解説

最終更新:2026年7月26日

まず結論

女性のクラミジアは、感染していても症状がないことが多い性感染症です。

おりものの変化、不正出血、性交痛、排尿痛、下腹部痛がある場合や、パートナーの陽性が分かった場合は、症状の有無にかかわらず検査をご相談ください。

感染した可能性のある部位(性器・のど)ごとに核酸増幅検査を行い、陽性なら適切な抗菌薬で治療します。治療後はパートナー対応と再感染予防までが大切です。

早めの受診が必要な症状

強い下腹部痛、発熱、吐き気・嘔吐、右上腹部の痛みは、肝周囲炎や骨盤腹膜炎の可能性があります。

診療時間内は早めにご連絡ください。激しい痛み、意識が遠のく、大量出血などがある場合は病院の救急受診をご検討ください。

30秒でわかる要点

知りたいこと

要点

症状

無症状が多い。おりもの、不正出血、性交後出血、性交痛、排尿痛、下腹部痛など。

感染経路

腟・口・肛門を介する性行為などで、感染部位の分泌物が粘膜に触れて感染。出産時に赤ちゃんへうつることもある。

検査

性器、のどなど、感染機会のあった部位ごとに核酸増幅や培養検査。早すぎる検査では見逃す場合がある。

治療

アジスロマイシン(第一選択薬)を内服。アレルギー、併用薬などで薬を選ぶ。

治療後

パートナーも検査・治療。性行為の再開時期、治癒確認、約3か月後の再検査は医師と確認。

このページでわかること

  • 女性に多い症状と、無症状でも検査が必要な理由
  • 性器・のどの感染経路と、部位別の検査
  • 検査のタイミング、結果が陰性でも症状が続くときの考え方
  • 治療、パートナー対応、性行為の再開、治癒確認・再検査
  • 妊娠・将来の妊娠への影響と、当院でできる婦人科評価

クラミジアとは

性器クラミジア感染症は、クラミジア・トラコマチスという細菌による性感染症です。子宮の入口(子宮頸管)、尿道、のど、直腸などに感染します。女性では症状が乏しいまま経過することがあり、気づかないうちに子宮や卵管周囲へ炎症が広がることがあります。

日本の性感染症定点報告では、性器クラミジア感染症は若い年代で多く、2026年3月の集計では男女とも20~24歳が年齢別のピークでした。ただし、年齢や交際状況にかかわらず、感染機会があれば誰でも感染し得ます。

「症状がない=感染していない」ではありません

おりものや痛みがなくても、感染していることがあります。パートナーが陽性だった、コンドームを使わない性行為があった、新しいパートナーができた、妊娠を考えている、といった場合は検査を相談する理由になります。

クラミジア子宮頸管炎の70%は無症状!

膣分泌物、性交後出血、腹痛、排尿困難などの軽微な症状を示すこともありますが、70%が無症状であると言われています。パートナーの症状発現がきっかけで検査を受け初めて感染していたことが判明することもあります。

StatPearls(NCBI Bookshelf)- Chlamydia

URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK537286/

感染後の長期的な影響
  • 卵管炎による卵管癒着の原因
  • 女性不妊症と子宮外妊娠の重要なリスク因子
  • 骨盤内炎症性疾患の重要な原因となり、肝周囲炎を発症する場合がある。症状は右の脇腹付近に痛みが出現し、胆嚢炎との鑑別診断が必要になることもある。

女性のクラミジアの症状

症状の現れ方は感染部位で異なります。いずれもクラミジアだけに特有の症状ではないため、症状だけで診断することはできません

感染部位・状態

主な症状

検査・受診のポイント

子宮頸管・腟周辺

おりものの増加・変化、不正出血、性交後の出血、性交痛、下腹部の違和感。無症状も多い。

腟・子宮頸部などから検体を採取。出血や痛みがあれば婦人科診察も行う。

尿道

排尿時の痛み・違和感、頻尿、尿道付近の不快感。

膀胱炎などとの区別が必要。症状と感染機会を伝える。

のど(咽頭)

多くは無症状。のどの痛みや違和感があっても、かぜとの区別は難しい。

オーラルセックスの機会があれば、性器検査とは別に咽頭検査を検討。

骨盤内炎症性疾患(PID)

下腹部痛、発熱、性交痛、悪臭のあるおりもの、月経以外の出血など。

子宮・卵管周囲への炎症を評価。重症度により早急な治療が必要。

放置するとどうなる?

感染が子宮頸管から子宮内膜、卵管、腹腔へ広がると、骨盤内炎症性疾患(PID)を起こすことがあります。卵管の炎症によって、将来の不妊、子宮外妊娠、慢性的な骨盤痛のリスクが高まります。右上腹部(肝周囲炎)まで炎症が及ぶこともあります。

一度の感染で必ず不妊になるわけではありません。しかし、無症状だからと放置したり、治療後に再感染を繰り返したりしないことが重要です。陽性が分かったら早めに治療し、必要に応じてパートナーと一緒に対応しましょう。

感染経路|どのようにうつる?

主な感染経路は、感染部位の分泌物が相手の粘膜に触れることです。挿入の有無だけでなく、腟・口・肛門を介する性行為で感染する可能性があります。出産時に母親から赤ちゃんへ感染し、新生児の結膜炎や肺炎の原因になることもあります。

  • 腟性交:子宮頸管、尿道などに感染する可能性があります。
  • オーラルセックス:性器からのどへ、のどから性器へ感染する可能性があります。
  • アナルセックス:直腸に感染する可能性があります。
  • 性具の共用:分泌物が付着したまま共用すると感染につながる可能性があります。
  • 母子感染:分娩時に赤ちゃんへ感染することがあります。

トイレ・お風呂・タオルでうつりますか?

日常生活でトイレの便座、浴槽、同じ食器を使ったことが主な感染経路になるとは通常考えません。クラミジアは主に性的接触で粘膜から粘膜へ感染します。なお、性具や分泌物が直接付着した物の共用は避け、使用ごとに適切に洗浄・交換してください。

感染時期や「誰からうつったか」は、検査だけでは特定できません

クラミジアは無症状のまま気づかれないことがあります。陽性という結果だけで、最近の感染か、どちらが先に感染したか、浮気があったかを判断することはできません。責め合うより、双方の検査・治療と再感染予防を優先しましょう。

潜伏期間は?

感染から症状が出るまでの目安は1~3週間とされますが、症状がまったく出ないこともあります。症状が出た時期だけから感染日を決めることはできません。

クラミジアの検査

現在感染している部位を調べるには、クラミジアの遺伝子を検出する核酸増幅検査(PCR)を用います。性器の検査だけで、のどの感染まで分かるわけではありません。感染機会があった部位を問診で伝えることが、適切な検体選びにつながります。

調べる部位

主な検体

検討する状況

注意点

性器

腟・子宮頸部などのぬぐい液、または尿

腟性交、パートナー陽性、おりもの・出血・下腹部痛など

採用検査法や症状により検体を選択。婦人科診察を併用することがある。

のど

うがい液または咽頭ぬぐい液

オーラルセックスの機会、パートナーの咽頭感染など

性器が陰性でも、のどが陽性のことがある。

いつから検査できますか?

感染機会の直後など、早すぎる時期の検査では病原体の量が十分でなく、陰性になる可能性があります。

一方、症状がある場合は日数を自己判断して待たず、早めに受診してください。無症状の場合は、感染機会があった日、性行為の部位、コンドーム使用の有無を伝えると、検査時期や再検査の要否を判断しやすくなります。

検査法によって適切な時期が異なるため、「必ず何日後」と一律には断定できません。

一緒に検討する検査

クラミジアと淋菌は同じ機会に感染することがあり、同時検査を検討します。

症状、感染機会、妊娠の可能性に応じて、梅毒、HIV、トリコモナスなどの検査を組み合わせます。

クラミジア・淋菌が陰性でも、子宮頸管炎や不正出血が続く場合は、マイコプラズマ・ジェニタリウムトリコモナス細菌性腟炎子宮頸管ポリープ、子宮頸部の病変、尿路感染などを評価します。

当院の考え方:陽性・陰性だけで終わらせません

おりもの、不正出血、性交痛、下腹部痛がある方では、必要に応じて内診、子宮頸部の観察、超音波検査などを組み合わせ、骨盤内炎症性疾患や他の婦人科疾患を見逃さないようにします。症状が続く場合は、追加検査や再評価をご提案します。

当院での検査の流れ

  1. 問診:症状、感染機会の時期、性行為の部位、妊娠可能性、薬のアレルギーなどを確認します。
  2. 診察:症状に応じて、婦人科診察、子宮頸部の観察、超音波検査などを行います。
  3. 検体採取:性器・のどなど、感染が疑われる部位ごとに検体を採取します。
  4. 結果説明:当院現行案内では結果まで約5から10日です。検査内容や休日により変わるため、受診時にご確認ください。
  5. 治療・経過確認:陽性なら治療し、再検査・治癒確認をお伝えします。

クラミジアの治療

クラミジアは、適切な抗菌薬で治療します。

アジスロマイシンが第一選択薬ですが、アレルギー、併用薬、症状、これまでの治療歴などを踏まえて選びます。

処方された薬は指示どおりに飲み切り、余った薬や個人輸入薬で自己治療しないでください。

  • 飲み忘れた、服用後に吐いた、強い副作用が出た場合は、自己判断で追加せず医療機関へ連絡してください。
  • 症状が改善しても、病原体が消えたとは限りません。医師の指示どおりに治療を完了してください。
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方は、使える薬が異なるため必ず申し出てください。
  • 症状が続く、再び出る、検査が再陽性になった場合は、再感染、服薬状況、検査時期、別の感染症などを再評価します。

パートナーも検査・治療が必要です

自分だけが治療しても、パートナーが感染したままだと再感染する可能性があります。パートナーに症状がなくても、検査と治療を相談してもらいましょう。誰が先に感染したかを検査で決めることはできません。

性行為はいつから再開できますか?

腟性交だけでなく、オーラルセックスやアナルセックスも含め、本人とパートナー双方の治療が完了するまでは控えたほうが安心です。

治癒確認と再検査

治療後すぐにPCR(核酸増幅)検査をすると、死滅した菌の遺伝子を検出して陽性になる場合があります。

治癒確認の必要性と時期は、症状、服薬状況、感染部位、再感染の可能性などで異なります。治療終了のおよそ3週間以降早めの治癒確認が推奨されています。

治療後も症状が続くとき

服薬が完了しても、おりもの、不正出血、痛みが続く場合は再受診してください。

パートナー未治療による再感染、検査時期の影響、淋菌・トリコモナス・マイコプラズマ・ジェニタリウム、腟炎、子宮頸部の病変などを確認します。

妊娠・不妊への影響

将来の妊娠への影響

治療せず炎症が卵管周囲へ広がると、卵管の癒着や閉塞につながり、不妊、子宮外妊娠、慢性的な骨盤痛のリスクが高まります。陽性になったから必ず不妊になるわけではありませんが、早期治療と再感染予防が大切です。

妊娠中のクラミジア

妊娠中の感染は、妊娠経過への影響や、分娩時に赤ちゃんへ感染して結膜炎・肺炎を起こす可能性があります。

妊娠中でも使用できる薬がありますので、陽性の場合は産婦人科で治療し、治癒確認まで行います。妊娠している、妊娠の可能性がある、妊娠を希望している場合は、検査・処方前に必ずお伝えください。

妊娠を考えている方へ

妊娠前に感染の有無を確認し、陽性なら治療を完了しておくことは、本人と赤ちゃんを守ることにつながります。パートナーと検査を受ける時期や、治療後に妊娠を試みる時期についてもご相談ください。

似た症状を起こす病気

おりもの、不正出血、排尿痛、性交痛、下腹部痛は、クラミジア以外でも起こります。検査結果だけでなく、症状や婦人科診察を合わせて原因を考えます。

病気・状態

クラミジアと重なる症状

診療上のポイント

淋菌感染症

おりもの、排尿痛、下腹部痛。無症状のこともある。

同じ検体で同時検査を検討。治療薬は異なる。

トリコモナス・細菌性腟症・カンジダ

おりもの、におい、かゆみ、刺激感。

腟分泌物の検査や診察で区別。

マイコプラズマ・ジェニタリウム

子宮頸管炎、性交後出血、下腹部症状。

クラミジア・淋菌陰性で症状が続く場合などに検討。

尿路感染症

排尿痛、頻尿、下腹部違和感。

尿検査と感染機会の問診を組み合わせる。

子宮頸管ポリープ・子宮頸部の病変

性交後出血、不正出血、おりもの。

子宮頸部の観察、必要に応じて細胞診など。

骨盤内炎症性疾患・子宮内膜症など

下腹部痛、性交痛。

内診、超音波、血液検査などを症状に応じて追加。

アイレディースクリニック新横浜のクラミジア診療

当院は、女性の身体を総合的に診る婦人科クリニックです。

性感染症の検査だけでなく、不正出血、下腹部痛、性交痛、妊娠の可能性、将来の妊娠への不安まで、産婦人科の視点で診療します。

当院の特徴

診療で大切にしていること

婦人科診察を組み合わせる

症状がある場合は、子宮頸部の観察、内診、超音波検査などを必要に応じて行い、PID(骨盤腹膜炎)や他の婦人科疾患を評価します。

感染部位に合わせて検査

性器だけでなく、感染機会に応じて咽頭などの検査を検討します。問診で気になる感染部位をお伝えください。

陰性でも症状を置き去りにしない

クラミジア・淋菌が陰性でも症状が続く場合は、トリコモナス、マイコプラズマ・ジェニタリウム、細菌性腟炎、子宮頸部の病変などを再評価します。

治療後まで支える

治癒確認、再検査まで具体的にご案内します。

新横浜駅から徒歩約1分

通院しやすい立地です。診療時間・受付方法は最新のアクセスページをご確認ください。

予約は要りません。ご心配の時はご相談ください。アクセスと診療時間はこちら

クラミジア感染症によくあるご質問

Q. 症状がなくても検査したほうがよいですか?

A. はい。クラミジアは無症状が多いため、パートナー陽性、コンドームを使わない性行為、新しいパートナー、妊娠希望などがあれば検査をご相談ください。

Q. 感染した翌日に検査すれば分かりますか?

A. 早すぎる検査では陰性になる可能性があります。症状があれば待たずに受診し、無症状なら感染機会の日と部位を伝えて適切な時期をご相談ください。

Q. 自然に治ることはありますか?

A. 自然に消えることを期待して放置するのは勧められません。陽性と分かったら、合併症と感染拡大を防ぐために治療を受けてください。

Q. パートナーだけ陽性で、私は陰性でした。なぜですか?

A. 感染部位、検査時期、検体、感染の成立には差があります。早すぎる検査や未検査の部位がないかを確認し、再検査やパートナー治療を医師と相談してください。

Q. 誰から、いつ感染したか分かりますか?

A. 検査だけでは分かりません。無症状の期間が長いことがあり、陽性結果だけで最近の感染やどちらが先かを判断できません。

Q. トイレやお風呂で家族にうつりますか?

A. 日常生活の便座や浴槽が主な感染経路になるとは通常考えません。主な経路は性的接触です。分泌物が付着した性具の共用は避けてください。

Q. 性器(おりもの検査)が陰性なら、のども陰性ですか?

A. いいえ。感染部位は別です。オーラルセックスの機会があれば、性器検査とは別に咽頭検査を検討します。

Q. 生理中でも検査できますか?

A. できます。強い痛みや発熱があれば生理中でも早めにご相談ください。

Q. 治療したら、いつ性行為を再開できますか?

A. 本人とパートナー双方の治療が完了し、処方時に案内された期間が過ぎるまで、オーラルセックスを含む性行為を控えた方が安心です。

Q. 一度治れば、もうかかりませんか?

A. 再感染します。治療後もコンドームを適切に使い、パートナーの検査・治療と、医師が勧める時期の再検査を行ってください。

Q. クラミジアになると必ず不妊になりますか?

A. 必ずではありません。ただし、感染が卵管周囲へ広がると不妊や子宮外妊娠のリスクが高まるため、早期治療と再感染予防が大切です。

性病スクリーニング検査の費用(税込)

婦人科での性病検査にはおりもの検査と血液検査がありますが、スクリーニング検査として、おりもの検査と血液検査の両方をお勧めします。

おすすめセット検査

・クラミジア・淋菌・トリコモナス

(おりもの検査)

8,000円

・梅毒・B型肝炎・C型肝炎・HIV

(血液検査)

7,000円

初診料 1,800円 / 結果・再診料 1,000円

個々での検査料金 / オプション検査料金 
クラミジア(おりもの検査)4,000円 / 3,200円
クラミジア(喉:うがい検査)4,000円 / 3,200円
淋菌(おりもの検査)4,000円 / 3,200円
淋菌(喉:うがい検査4,000円 / 3,200円

ヘルペスI型・Ⅱ型抗体

(血液検査)

3,600円 / 2,800円
梅毒(血液検査)3,000円 / 2,000円
HIV(血液検査)3,600円 / 2,600円

※オプション検査料金はおすすめセット検査と組合せた場合の料金です。
※おすすめセット検査と組合せない場合は個々での検査料金となります。

個々での検査の場合:初診料 1,800円 / 結果・再診料 1,000円

この記事の執筆・監修

項目

内容

監修

アイレディースクリニック新横浜 院長 入江 琢也

資格・所属

医学博士/日本産科婦人科学会 産婦人科専門医/日本臨床細胞学会 細胞診専門医/日本性感染症学会 会員

参考文献・公的情報

[1] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 性器クラミジア感染症(2026年3月23日更新、2026年7月16日閲覧)

[2] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 性器クラミジア感染症 発生動向(2026年3月12日更新、2026年7月16日閲覧)

[3] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). Chlamydial Infections: STI Treatment Guidelines(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[4] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). About Chlamydia(2025年1月31日、2026年7月16日閲覧)

[5] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). About Pelvic Inflammatory Disease (PID)(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[6] U.S. Centers for Disease Control and Prevention (CDC). STI Screening Recommendations(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[7] World Health Organization (WHO). Updated recommendations for the treatment of Neisseria gonorrhoeae, Chlamydia trachomatis and Treponema pallidum(2024年、2026年7月16日閲覧)

[8] World Health Organization (WHO). Chlamydia: Fact sheet(2025年、2026年7月16日閲覧)

[9] 日本性感染症学会. 性感染症 診断・治療ガイドライン2026 掲載案内(2026年、2026年7月16日閲覧)

[10] 日本産婦人科医会 研修ノート No.116. 性器クラミジア感染症の治療不成功をどう考えるか(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[11] 日本産婦人科医会 研修ノート No.116. 子宮頸管炎とMycoplasma genitalium等の鑑別(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[12] 厚生労働省 HIV検査・相談マップ. 性感染症検査情報(現行オンライン版、2026年7月16日閲覧)

[13] 国立健康危機管理研究機構(JIHS). 感染症発生動向調査週報 IDWR 2026年第15週(2026年、2026年7月16日閲覧)

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