新横浜駅徒歩1分の婦人科クリニック 低用量ピル・子宮頸がん検査・生理のお悩み検査・治療

横浜市港北区新横浜3-6-1 新横浜SRビル5階
JR/地下鉄ブルーライン
新横浜駅 徒歩1分
045-471-3385
最終更新:2026年7月23日
「子宮筋腫があります」と言われると、がんではないか、何cmなら手術なのか、妊娠できるのかと不安になる方が少なくありません。
子宮筋腫は、子宮の筋肉からできる良性腫瘍です。多くは命にかかわる病気ではなく、症状がなければ経過観察でよい場合もあります。
治療は大きさだけでは決まりません。筋腫の場所・数、出血や貧血の程度、圧迫症状、年齢、妊娠希望を合わせて判断します。小さくても強い症状を起こす筋腫がある一方、大きくても症状がないことがあります。
このページで分かること
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次の症状があるときは、通常の予約日を待たずに医療機関へ
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「何cmなら危険」という一つの答えはありません。筋腫が子宮の内側へ出ているか、月経量が増えて貧血になっているか、膀胱や腸を圧迫しているかで重要性が変わります。
治療の必要性を考えるときは、次の3点を確認します。
小さな粘膜下筋腫は出血や不妊の原因になりやすく、外側へ育つ漿膜下筋腫は大きくなるまで症状が出ないことがあります。
子宮筋腫は、子宮をつくる平滑筋という筋肉の細胞から生じる良性腫瘍です。婦人科でよくみられ、症状がないまま健診や超音波検査で偶然見つかることもあります。
筋腫は1個だけとは限らず、複数できることがあります。数mmの小さなものから10cmを超えるものまで大きさはさまざまです。
発生のきっかけは一つではありません。遺伝子の変化、体質、エストロゲンとプロゲステロンなどの女性ホルモンが関係すると考えられています。
家族歴、年齢、体格などとの関連は報告されていますが、性交、性格、ストレス、特定の食べ物だけが原因になる病気ではありません。ご本人の生活の仕方が悪かったためにできたわけではありません。

子宮の出口付近にできる頸部筋腫や、細い茎でつながる有茎性筋腫もあります。
筋腫があっても症状がない方は少なくありません。反対に、小さな筋腫でも場所によっては強い出血を起こします。次の項目は受診の参考になりますが、症状だけで筋腫と診断することはできません。
月経量をmLで測る必要はありません。出血のために日常生活が妨げられていること自体が、治療を相談する重要な理由です。
子宮筋腫かどうかの診察をご希望の方はぜひご来院ください:アクセスと診療時間
子宮筋腫は月経量を増やすことはありますが、月経周期を大きく乱したり、月経を遅らせたりする典型的な原因ではありません。
月経と月経の間の出血、性交後出血、悪臭のあるおりもの、発熱がある場合は、排卵障害、ポリープ、感染症、子宮内膜の病気、子宮頸部の病気なども調べます。
症状がなく健診で小さな筋腫を指摘された場合も、一度は婦人科で位置・大きさ・数を確認し、今後の検査間隔を相談しましょう。
結論として、手術が必要になる大きさは一律に決まっていません。検索すると3cm、5cm、6cm、10cmという数字が出てきますが、それぞれ意味が違います。
英国NICEの過多月経ガイドラインでは、3cm未満で子宮内腔を変形させない筋腫と、3cm以上の筋腫で治療の検討ルートを分けています。これは薬の効き方や専門治療の検討に使う目安で、「3cmを超えたら手術」という意味ではありません。
日本の産婦人科診療ガイドラインでは、妊孕性を残したい方について長径5〜6cmを治療方針検討の一つの境界としています。
ただし、位置、数、子宮内腔の変形、症状、年齢、不妊の他の原因を含めた個別判断です。
10cmを超える筋腫では、腹部膨満、頻尿、便秘、尿管圧迫などを詳しく確認します。
無症状で安定していれば経過観察となる場合もありますが、MRIなどの画像評価と定期的な確認が重要です。
大きさより重要な5つの判断材料
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経過観察では、症状、最大径、位置、数、子宮全体の大きさを記録します。
半年〜1年ごとの超音波が一例ですが、初めて見つかったとき、増大傾向があるとき、閉経前後では3ヶ月ごとなど間隔を短くすることがあります。
出血量、痛み、頻尿などに変化があれば、次の定期検査を待たずに受診してください。
最初からMRIが必要とは限りません。婦人科では、問診と経腟超音波検査を中心に、症状に応じて血液検査や追加検査を行います。
月経の期間・量、血の塊、痛み、貧血症状、頻尿や便秘、妊娠希望、過去の画像・治療歴を確認します。月経記録や生理用品の交換回数があると役立ちます。
経腟超音波は最も簡便に子宮筋腫を検出できる検査です。
筋腫の位置、大きさ、数、子宮内腔への突出、卵巣の状態を確認します。性交経験がない方や非常に大きな子宮筋腫で経腟検査が難しい時は、お腹の上から超音波検査を行います。
過多月経がある場合は、血算で貧血を確認します。必要に応じてフェリチンなどを測定し、ヘモグロビンが正常でも貯蔵鉄が不足していないかを調べます。
MRIは、大きい筋腫、多発筋腫、手術や子宮動脈塞栓術を検討するとき、腺筋症や肉腫との鑑別が必要なときに有用です。子宮内腔の病変が疑われる場合は、子宮鏡検査を行うことがあります。
子宮筋腫かどうかの診察をご希望の方はぜひご来院ください:アクセスと診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ | × |
午前 10:00~13:30
午後 14:30~18:30
【初診/再診】の受付時間
午前診療は12:45まで
午後診療は18:00まで
となります。
お電話でご予約ください。
(他の曜日は予約不要です)
予約受付時間は診療日の
10:00~13:30
15:00~18:30
木曜日・日曜日・祝日
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-1SRビル5階
新横浜駅 徒歩1分
※JR新横浜駅
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※横浜市営地下鉄ブルーライン新横浜駅
『出口3A』のエスカレーターを登ったら左のビル
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